Our Business

TS&Co.は、日本企業及びグローバル企業の成長需要に応えるべく、10年超に渡り経営者、投資家、アドバイザーとして上記成長需要に対し価値を提供してきた企業価値向上のプロが、経営・事業執行支援、ディールアドバイザリー、成長投資ソリューションを通じ「お客様の成長結果を実現する」価値を成功報酬型の報酬体系を中心に供給しています。

成長結果実現に向けた各種成長課題のご相談・ご質問等は、Contact Usよりお問い合わせください。

01

経営・事業執行支援​

TS&Co.が関与し創出させて頂いた結果を定量評価可能なテーマを中心に、お客様の企業価値向上を支援します

  1. 社外取締役、CEO・CFO・CSO業務

  2. トップライン&コスト改善

  3. PMI/バリューアップ(M&A後の統合・経営)

  4. ターンアラウンド&リストラクチャリング

02

ディールアドバイザリー​

コーポレートアクション(買収・合併・オーナーCEOの株式売却・カーブアウト・事業再生・事業承継案件等)、各種投資案件(事業投資・インキュベーション投資・ベンチャー投資・バイアウト投資・上場株投資・リアルアセット投資等)の執行支援を通じ、お客様の企業価値向上を短期的に支援します

03

成長投資​

自己勘定によるリスクマネーの供給と共同経営者としての総合成長支援を通じ、お客様の企業価値向上を超長期的に支援します

よくあるご質問

なぜお客様の成長結果にフォーカスしているのでしょうか?


マクロ的・ミクロ的背景より、お客様の成長結果にフォーカスした成長支援を行っています。 マクロ的背景として、日本における高度成長期の右肩上がりの成長時代を参考にした場合、個社ではなく複数社、単一産業ではなく複数産業の企業が自助・互助努力を通じ、国民の所得水準や生活水準は上昇を続け、家電製品の普及や交通インフラが飛躍的進歩を遂げる等、個社ではなく複数社、単一産業ではなく複数産業の企業が、自助・互助努力を通じ、豊かな社会を実現し続けた事実、加えて、人生100年時代と言われ長寿を前提にした人生設計が求められる私達の生産年齢(~65歳未満)以後の生活を保障する仕組みである年金制度を参考にした場合、年金負担額により賄われ給付される年金額を高めるには、年金負担額を増やすべく社会保険料率引き上げるか、社会保険料率は据え置いたまま経済成長率を引き上げ利益創出し給与を上げるか、政府が税金や社会保険料で集めたお金を上手に再分配するかの方法しかないと考えられている事実、こうした過去・現在・未来の社会的事実より、TS&Co.が、Focus on Client Growth Result. すべてはお客様の成長結果のために、というミッションを掲げ、お客様の成長結果にフォーカスした成長支援会社としてこの世に存在する価値を見出しています。 また、ミクロ的背景として、代表取締役 兼 最高経営責任者(CEO)の澤拓磨がプロサッカーの結果がすべての世界で挫折後、11年間、経営・事業執行、M&A、事業投資の業務執行を責任者及び主担当として一貫して企業価値向上結果にコミットし個人としても成長し続けてきた結果、より良い人生を切り拓くことができた事実に、成長結果にフォーカスした成長支援を行う価値を見出しています。




成長結果とはどういった内容を指しているのでしょうか?


企業ステージや経営状況、株主及び経営者の意向により定義が異なるため、個別にいつまでに、どんな状態を達成するかディスカッションを通じ取り決めます。短中長期的な計画が明確化されていなければ成長結果を定義することは困難なため、企画段階より並走させていただく場合もあります。以下、一例です。 ベンチャー・スタートアップ、中小企業
・5~10年で時価総額1,000億円超え(ユニコーン)
・5~7年でIPO
・2~3年で売上3倍
・3~6ヵ月でベスト投資家からの資金調達
・3~6ヵ月でベストオーナーへの持分譲渡
・3~6ヵ月で事業承継 中堅企業、大企業
・10年~20年で時価総額1兆円超え
・3~5年で売上2倍
・6ヵ月~3年でベストパートナーとの資本業務提携・経営統合
・1年~2年で複数新事業を創造し新たな収益源獲得とリスク分散
・​2年~5年でグローバルカンパニー化
・2年~5年で市場変更
・3年で収益構造改革




企業価値とはどういった内容を指しているのでしょうか?


TS&Co.では、企業の財務数値をベースに算出される主に株主・投資家目線の企業価値(簡易的に時価総額+純有利子負債(有利子負債-現金及び現金同等物)で算出される場合も多い)に加え、お客様総数とその満足度、雇用創出数、SDGsへの貢献等、広く社会の公器である企業の価値全般を企業価値と定義しています。そのため、特に経営・事業執行支援ソリューションにおいては、株主・投資家目線以外の企業価値にも着目した支援も行っています。




TS&Co.の価値について教えてください


TS&Co.は、経営における最重要方針であり有限な決め事であるミッション(あるべき在り方)をFocus on Client Growth Result. すべてはお客様の成長結果のためにと定めており、「お客様の成長結果を実現すること」がTS&Co.の価値であると考えています。そのためTS&Co.では、経営・事業執行支援、ディールアドバイザリー、成長投資ソリューションを成功報酬型の報酬体系を中心に提供し、お客様の成長結果と自社の業績結果を連動させ、「お客様の成長結果を実現すること」がTS&Co.の価値であるとお客様に納得・共感いただける仕組みを採用しています。




仕事を依頼した場合、どのようなプロセスで進むのでしょうか?


TS&Co.では、以下プロセスでお客様とのお取引を開始しています。特に、初回面談時に「いつまでに、どんな状態を達成するか」成長結果を明確に定義することを最重要視しています。 1. お問合せ
・成長結果に挑むお客様より、結果を出すために、TS&Co.にご関心頂く
・直接、あるいは、知人経由でお問合せ頂く 2. 初回面談
・TS&Co.のソリューションや価値についてご紹介
・お客様の実現したい成長結果と課題に関しヒアリングし、TS&Co.がお役に立てる可能性を摺合せ
・(正式に提案機会を頂戴頂ける場合)、次回提案MTGスケジュール及び参加者の調整 3. 提案・プロジェクト調整
・初回面談時の摺合せ内容を踏まえ、TS&Co.よりプロジェクトを提案
・(提案内容にご関心頂ける場合)、実現したい結果・期間・メンバー・報酬体系等を調整。成長結果実現に向け、Step1・Step2・Step3等と段階を設けた提案をさせて頂く場合もあります 4. 契約締結
・プロジェクト開始に関し、契約締結
・プロジェクトキックオフに向けた準備開始 5. お取引開始




経営・事業執行支援について教えてください。既存コンサルティングファームと何が違うのでしょうか?


TS&Co.が関与し創出させて頂いた結果を定量評価可能なテーマを中心に、お客様の企業価値向上を支援しています。

  1. 社外取締役、CEO・CFO・CSO業務
  2. トップライン&コスト改善
  3. PMI/バリューアップ(M&A後の統合・経営)
  4. ターンアラウンド&リストラクチャリング

既存コンサルティングファームは、戦略系・総合系・IT系・シンクタンク・ベンダー系・財務系・人事系・再生系・医療系等と多岐にわたります。こうしたコンサルティングファームは、提供する価値を基準に大きく以下3類型に分類することができます。

  1. 課題解決型(戦略系に代表される取締役会やマネジメントの課題解決を支援するレポート提出等)
  2. 専門性提供型(会計士に代表される有資格のみ実施可能な独占業務に関する支援)
  3. 結果実現型(関与することで創出した結果を定量評価可能なテーマに関する支援)

TS&Co.は、上記3に分類され、経営・事業執行支援、ディールアドバイザリー、成長投資ソリューションを成功報酬型の報酬体系を中心に提供し、お客様の成長結果と自社の業績結果を連動させ、「お客様の成長結果を実現すること」がTS&Co.の価値であるとお客様に納得・共感いただける仕組みを採用している点が大きな違いであると考えています。




経営・事業執行支援はどのようなエリア・業界・企業ステージのお客様を対象にしているのでしょうか?


APACにおいて、業界や企業ステージ(ベンチャー・スタートアップ、中小企業、中堅企業、大企業、グローバルトップ企業)を問わず、あらゆる日本企業及びグローバル企業をお客様としています。




経営・事業執行支援の強み・特長について教えてください


TS&Co.が関与し創出させて頂いた結果を定量評価可能なテーマ(社外取締役、CEO・CFO・CSO業務、トップライン&コスト改善、PMI/バリューアップ、ターンアラウンド&リストラクチャリング)にフォーカスしている点、成功報酬型の報酬体系を中心にソリューションを提供しお客様の成長結果と自社の業績結果を連動させている仕組みを採用している点が強み・特長と考えています。




ディールアドバイザリーについて教えてください。投資銀行、FAS、M&Aブティック、M&A仲介、M&Aプラットフォーム等と何が違うのでしょうか?


短期的な成長結果実現に向けた、コーポレートアクション(買収・合併・オーナーCEOの株式売却・カーブアウト・事業再生・事業承継案件等)、各種投資案件(事業投資・インキュベーション投資・ベンチャー投資・バイアウト投資・上場株投資・リアルアセット投資等)の執行支援を通じ、お客様の企業価値向上を支援しています。各案件のバイサイド(買手)あるいはセルサイド(売手)アドバイザーとして、戦略立案、ソーシング(買収候補選定・探索/ベストオーナー選定・開拓)、プロジェクトマネジメント、交渉及び入札戦略立案、DD(デュー・ディリジェンス)、最終契約書、クロージング(取引成立)、プレスリリース対応まで案件執行を一気通貫で支援し、お客様の企業価値向上を支援します。
TS&Co.は、案件執行前のプレ・ディール(成長戦略の立案機能等)や案件執行後のポスト・ディール(PMIや投資後の価値向上機能)まで一気通貫で支援しています。また、ディールアドバイザリーと共に、確実な結果が求められる制約条件下で日本企業及びグローバル企業に対し提供する経営・事業執行支援及びベンチャー・スタートアップに対し自己勘定によるリスクマネーの供給と共同経営者としての総合成長支援を通じお客様の企業価値向上を支援する成長投資ソリューションを通じ、案件執行前のプレ・ディール(成長戦略の立案機能等)や案件執行後のポスト・ディール(PMIや投資後の価値向上機能)の知恵を蓄積し続けています。TS&Co.では、前者が投資銀行、M&A仲介、M&Aプラットフォームとの違いであり、後者がFAS、M&Aブティックとの大きな違いであると考えています。




ディールアドバイザリーはどのようなエリア・テーマ・サイズ・業界の案件を対象にしているのでしょうか?


APACにおける、コーポレートアクション(買収・合併・オーナーCEOの株式売却・カーブアウト・事業再生・事業承継案件等)、各種投資案件(事業投資・インキュベーション投資・ベンチャー投資・バイアウト投資・上場株投資・リアルアセット投資等)の内、スモールキャップ~ミッドキャップ(取引価額500億円程度まで)の案件を業界問わず対象としています。




ディールアドバイザリーの強み・特長について教えてください


TS&Co.は、確実な結果が求められる制約条件下で日本企業及びグローバル企業に対し提供する経営・事業執行支援及びベンチャー・スタートアップに対し自己勘定によるリスクマネーの供給と共同経営者としての総合成長支援を通じお客様の企業価値向上を支援する成長投資ソリューションを通じ、案件執行前のプレ・ディール(成長戦略の立案機能等)や案件執行後のポスト・ディール(PMIや投資後の価値向上機能)の知恵を蓄積し続けています。アドバイザーとして、蓄積された知恵を活用し案件を一気通貫で支援できる点が強み・特長であると考えています。




成長投資について教えてください。投資ファンド、CVC、個人投資家と何が違うのでしょうか?


超長期的な成長結果実現に向けた、自己勘定によるリスクマネーの供給と共同経営者としての総合成長支援を通じ、お客様の企業価値向上を支援します。TS&Co.は、外部の投資家より募集した資金を投資原資とする投資ファンドとは異なり、TS&Co.の事業より創出したキャッシュ・フローを投資原資としています。従い、ファンドの満期や外部の投資家より課された目標投資リターンに制約を受けず、超長期的にお客様の成長結果実現を支援し続けること、お客様とTS&Co.間のディスカッションを通じた最適な目標投資リターンの設計が可能です。また、TS&Co.では、成長投資ソリューションと共に経営・事業執行支援及びディールアドバイザリーソリューションを、確実な結果が求められる制約条件下で日本企業及びグローバル企業に対し提供しており、日々お客様の成長結果を実現するための知恵やネットワークを蓄積し続けている点がCVCや個人投資家との大きな違いであると考えています。




成長投資はどのようなエリア・業界・企業ステージのお客様を対象にしているのでしょうか?


APACにおいて、業界問わず、高い事業成長余地と明確な資金使途があるものの資金が不足しているシード期・アーリー期のベンチャー・スタートアップをお客様としています。




成長投資の強み・特長について教えてください


TS&Co.は、確実な結果が求められる制約条件下で日本企業及びグローバル企業に対し提供する経営・事業執行支援及びディールアドバイザリーソリューションを通じ、日々お客様の成長結果を実現するための知恵やネットワークを蓄積し続けています。共同経営者として、この知恵やネットワークをお客様の成長結果を実現するために総合的に提供できる点が強み・特長であると考えています。




成長投資の投資規模について教えてください


単独投資か共同投資かにより異なりますが、原則、数百万円後半~数億円前半程度までを想定しています。




成長投資の株式取得比率について教えてください


原則、株式取得比率50%以下のマイノリティ出資を想定していますが、お客様とTS&Co.間のディスカッションを通じた最適な株式取得比率の設計が可能です。




成長投資のエグジット方針について教えてください


お客様の成長結果実現に対しTS&Co.の貢献価値が薄まりベストオーナーと言える状況でなくなった場合、お客様とTS&Co.間のディスカッションを通じ、ベストオーナーとなりうる新たな投資家へのTS&Co.保有持分のセカンダリーセールを模索する場合があります。お客様の成長結果実現に対しTS&Co.の貢献価値が見込まれる限りにおいては、原則、超長期的に共同経営者として、企業価値向上を総合的に支援して参ります。




成長投資の投資判断基準について教えてください


代表取締役社長あるいはCEO、参入している市場、ビジネスモデル、業績・KPI・プロジェクト進捗状況を主な投資判断基準とし​、事業の成長余地を予測し投資の意思決定をしています。




TS&Co.の特色について教えてください


お客様の成長結果を実現することがTS&Co.の価値であるとお客様に納得・共感いただける仕組み(ソリューションを成功報酬型の報酬体系を中心に提供し、お客様の成長結果と自社の業績結果を連動)を採用していることに起因する、確実な結果が求められる制約条件下で蓄積され続けている、経営・事業執行支援、ディールアドバイザリー、成長投資領域で成長結果を実現するための知見がTS&Co.の特色です。 特に、TS&Co.のすべてのソリューション品質を担保する中核スキルである「企画力」を注力投資分野と捉え、優先的に知見を蓄積しています。




なぜAPAC(Asia-Pacific)を市場と定義しているのでしょうか?


APACは世界の人口上位30都市のうち21都市を有し今後も益々の成長が見込まれる世界の中心となりうる市場である点、TS&Co.はAPACで中国に次ぐ2番目のGDPを誇る経済大国である日本発の日本企業でありAPAC他国やその他地域発の企業に対し相対的に地の利を有している点を鑑み、APACを市場と定義する方向性は十分に現実的で魅力的であると判断しています。そのため、ベンチャー・スタートアップ、中小企業、中堅企業、地方大手企業、大企業等問わず、あらゆる日本企業及びグローバル企業をお客様と認識しています。こうした企業ステージを横断し成長支援を行うことは、X-Tech(クロステック=ネットとリアルの融合)領域における投資・支援活動を通じた産業変革等が進む現在の日本市場において、一定の親和性があるものと考えています。




TS&Co.の報酬について教えてください


TS&Co.は、月額報酬(原則、成功報酬額に内入れ)+成功報酬を基本とする報酬体系を採用しています。そして、いずれのケースにおかれましても、お客様と期待値を摺合せさせて頂いたうえで、過剰な体制・期間・必要経費(ユーザーインタビュー/アンケート調査/プロダクトのプロトタイプ制作等)を避けた、価値に対し適正な対価であり市場内の相対比較において競争力ある条件をTS&Co.より提案させて頂き、お取引を開始させて頂いております。





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